貧困の中でも少ない食料を犬と分け合う孤児達

バングラデシュの路上で物乞いやゴミを漁って生きている孤児達。

今日一日を生き抜く事で精一杯。

そんな困難な生活の中でも彼等は犬を自分の家族とし、少ない食料を分け合い生きています。

彼等の愛犬との写真は何かしら私たちに訴えてくるものがあります。

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彼等は誰一人としてポーズ指示されたわけではなく、普段どうり大好きな相棒と一緒に遊んでいる自然な姿の
ままカメラのフレームに収まりました。

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犬と人間、種は違えど一緒に生きる大切な仲間であり家族。



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彼等がいかに大切に犬の事を想っているのか写真から伝わってきますね。

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私たちの住む日本はとても裕福で食べ物にも困らない生活を殆どの方がおくれています。

しかし現実には年間約5万頭もの犬がたいした理由もなく捨てられ、殺処分されていると言われています。

食料=命 

に直結する貧困の中、まさに「命」を分け合い暮らす彼等の姿は胸を打つものがありますね。


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